上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2009.10.02 あ~ぁ
CT110を始動しようとキックして、足がすべり、キックペダルがケッチンよろしく右ふくらはぎに・・・・・・。ヒ~ット。

「コン」という感じで当たった。
痛いな、痣できるかなと思いながら、配達に。

その割には、痛い。
2時間後には、歩行に支障が。

痣にもならず、痛い。

どうも、所謂「肉離れ」のよう。

冷やして、冷湿布、サポーター。
足を上げぎみにして、ズキズキと時々の痛み。

朝一で近所の整形外科へ。

やっぱり、肉離れ。

やたら冷たいので冷やされて(5℃らしい)、テーピング。
これでもか、というくらいのテーピング。四重五重くらいのテーピング。
ふくらはぎが、ガッチガチになってます。

SH010143_convert_20091002190519.jpg

今日は雨でもあり、さすがにカブには乗りません。
明日、明後日、おとなしくして月曜にもう一度診察です。

おそらく、月曜にはカブに乗っていると思いますが。
キックは左足でしてエンジンかけてから跨がないといけないでしょうね。

この程度の肉離れは、全治2~3週間らしいですね。

なにしろ、肉離れと骨折はしたことないので。

「テーピンク゛濡らしたらあかんで」とのこと。
風呂入りにくそうです。




スポンサーサイト
今日は急遽というか、突然、ハンターのフロントオイル交換をする羽目になってしまいました。
もう忘却の彼方に忘れ去られていたフロントフォークのオイル。
レフトのサスは一度丸々交換して、ライトは前々持ち主の時よりオイル交換していないというとんでもない状態のまま、オイルシールからの漏れをイスカンダルかM78星雲かというくらいの彼方に置き去りにしたままで、すごしてきたのですが。
関宿から帰ってからどうも漏れがない状態。
「漏れへんのはええけど、オイルないのとちゃうか。」

上から覗いてみると、油面が押しても引いても見えない。

「・・・・・・・・・!」

さすがに分解清掃、交換、ついでにオイルシールも交換、ゴムブーツも交換。
手元にない、フォークオイルを調達に西大路のツボイへ。

短パンにパイナップルと椰子の木のアロハでC100、それで四条烏丸あたりを通過すると、心なしか人の目を引く。

KYBのG10Sを調達 \1484 

量が今一わかりませんが、ネット情報によると120~130というアバウトなところ。
「漏れへんほど無くなってたんやから、少々違ごても、許容範囲や」
分解、清掃、部品交換、してからロートでオイルを入れる。

やわい感じがするけど、走ってみなわからん。
振動はいい感じに吸収してくれるんでしょう。

規定のオイル量をご存知の方、教えてください。m(__)m

2009.06.12 12V化 その2
CT110 ハンターカブの12V化その2

はじめに謝っときますm(__)m
今回画像が全く無いので、すごくわかりづらいかも知れません。
ど~もPCに保存しておいた画像をごみ箱へ移動・・・・・・。

まあ画像はもし撮れたら後日追加でアップします。

気を取り直して、これからの大まかな流れは、
まず6Vバッテリーを外す。バッテリーに代わりコンデンサーを取り付ける。
ライト球を12Vのものに交換、それ以外の球をLEDに交換。
これだけです。
簡単でしょ。

で、6Vのバッテリーをホルダーごと取り外します。
そのとき、セレン、そうですバッテリーホルダーの奥、というか裏というかについている黒い小さな四角い物体です、それとその隣のもともと付いていた6Vウインカーリレーも外します。

次にまず、電子パーツ屋さんでコンデンサーを買ってきます。
25V 10000µFの電解コンデンサー
マルツパーツ館で取り寄せてもらい¥640でした。
これの端子に、まあ色は何でいいのですが、赤と黒のリード線を+-各々にハンダ付けして、熱収縮チューブで絶縁して、反対側に端子を付けて、バッテリーを外した後につけられるようにします。
おっと、忘れてならないのが、ヒューズです。
私の場合は、プラスの方に平型ヒューズを同じく端子を付けてかましました。

これで、前回のレギュレートレクチとあわせてエンジンはかかる。      はず。

あとは、以前に作製しておいたICウインカーリレーを外したリレーのかわりに取り付けます。

まあ、なんと文字ばかりの説明で解りにくいのか。もし、私ごときで参考になるようでしたらお聞き下さい。自分で変更したことに関してはお話できるかもです。
もちろん、お決まりのことですが。改造、変更はご自分の責任において行ってください。
私の例をご説明は出来ても、素人の日曜大工ですので。
所謂、自己責任というやつでお願いします。

LED化に関しては、以前に、C100のバッテリーを購入したライズコーポレーションにて、合いそうなものを購入しました。

始めは、テールやウインカーも作成しようと思っていたのですが、ライズさんのは作るより安くて速いです。
メール便でも送ってくれますしね。
そうそう、メーター内のものだけは電子パーツの工作で作りました。
とくにライトのアップのインジケーターは市販では見当たらないと思いますので、これは作ったほうが安いし速いです。

メーター内LEDの制作は次回に。
それとこのままでは、ウインカーの点滅に難点がありますので、その解消も次回に。
前回とりあえずウインカーリレーを作製したので、次は12V化してみようかな~と。
私のCT110は国内仕様ですので、6Vではあってもレギュレートレクチではなく、所謂セレンとバッテリーで6Vにして安定させているので、海外仕様のものとは少し違うようですが、変更にそれほどの手順の違いは無いようですので、レギュレートレクチさえ何とかなればイケるようです。

先ずは、12Vのレギュレートレクチの入手からです。
やはり低価格を狙ってオークションを探しました。
ホンダ小排気量車のものが手に入ると一番解りやすいのですが、
程度、価格、入札数などいい感じのものがなかったので、リレー、ホーン、ヒューズなど主要なものが付いたメインハーネスごと落札しました。
SH010085_convert_20090530132924.jpg
スズキのヴェルデのものです。
配線がウマくいくかどうか不安はあるところですが・・・・。

この中で私が使うのはレギュレートレクチ(これはいります)カプラごと使用します。
ヒューズは平形の10Aでしたのでこれに変更します。
あとは、配線を少々ぶった切って使います。

ホーンは変えてもいいのですが、もともと付いていたものが使えます。
要らないものの方が多いですね。
CDI関係のものとかいろいろ残りますので、もし必要な方ありましたらお分けしますので御連絡下さい。
SH010086_convert_20090530132951.jpg


肝心のレクチの配線ですが、
これを
SH010087_convert_20090530133015.jpg

こう見て
SH010088_convert_20090530133039.jpg

レギュレートレクチホンダ 
ホンダ系の小排気量車に多いものはこれらしいです



レギュレートレクチスズキ
ススギ・ヤマハ系の小排気量車に多いものはこれらしいです



レギュレートレクチスズキヴェルデ
今回私が入手したものが、スズキ・ヴェルデ用でこの色に成ってました。


ホンダと、スズキヤマハ系のものは、よくみると色が180度回転してます。
とはいっても、色で合わすととんでもないことになりかねませんので、いろいろググッてみますと、まあ180度回転しているという感じでいいみたいです。(違っていたら教えてください)

ヴェルデ用も黒白を緑と見れば後は同じです。
おそらくこの線はアースだと思いますので、そういことにしてやってみます。(ええんかいな)

そういうことにしてやって見るにあたっての配線ですが。
CT110 国内仕様の場合 (ホンダ車用のレクチとした場合)
シリコン整流器の赤緑→左上の赤
シリコン整流器の白緑→左上の白
レギュレートレクチの緑→フレームアース
レギュレートレクチの黄→ジェネレータからの黄線に分岐して接続

ということらしいので、これを180度回転させて考えてつなげて見ます。
で、あとはヒューズを10Aに変更。

できた。
て、できてへんて。

そう、賢明な方はお気付きですね。
バッテリーが6Vのままです。
しかも、ウインカー、ストップライト、ヘッドライト等の球も6Vのままです。

多くの方はここで同時に12Vバッテリーに交換して、12V球にされてます。
が、私の場合はそうはしません、もちろん6Vのままではダメです。

一気にバッテリーレス、LED化とつき進んでいってしまいます。





CT110の12Vバッテリーレス化に向けて、第一弾としてICウインカーリレーの作製です。
なぜか?バッテリーレスでの灯火類をLEDにすることにより、消費電力の低減によりブレーキランプの点灯時にウインカーの点灯に支障がでるのを防ぐ為。

勝手に参考にさせていただいたサイトが
gizmoさんのhttp://homepage3.nifty.com/gizmo/工作室
takaさんのhttp://www.nct9.ne.jp/freetime/電子工作のページ
です。m(__)m

色々なところで独自のものを作られていますが、コンパクト、安定性(エンジン回転数に点滅が影響されにくい等)で参考に、いやいや、全く同じものを真似させていただきました。(^^ゞ

先ずは、パーツの調達です。
秋月や仙石などネットで購入してもいいのですが、近場で手に入れることにします。
送料の節約のためですね。
京都といえばかつては寺町でしたが、今はなかなか電子部品売ってません。
数年前にできた、マルツパーツ館 寺町店にて調達です。
SH010078_convert_20090425181505.jpg

タイマーIC(U1) ¥241        
µPDC5555C(CMOS)                  1個

MOSFET(Q1) ¥294       
2SJ334(PチャンネルMOS)                 1個

抵抗(R1~R4)  @10        
1k , 5.1k , 10K , 100K 各1/4W             各1個 計4個

コンデンサー(C1~C4) @21~@63   
4.7µF25V , 47µF25V 電解コンデンサー     各1個 計2個

0.01µF50V , 0.1µF50V セラミックコンデンサー     各1個 計2個

ダイオード(D1~D3)  @52     
高周波整流ダイオード 1A                   各1個 計3個

ICソケット      ¥50                     1個
定電流ダイオード(CRD1) ¥80 
  石塚電子E153                         1個

LED   工具箱内                         1個

ユニバーサル基盤     ¥73
                                    1個

リード線、端子  工具箱内                   少々

これで全部だったと思いますが。
合計¥1096也   

gizmoさんが作られたときが\400位ということですので2.5倍くらいに価格です。
最近なら、買ってもあまり変わらない場合もあるかも。
ただしコンデンサが二個入りのものが2種ありますので、二個目を作るときに使えるかと思います。

んっで。いきなり完成。
SH010079_convert_20090425181544.jpg
SH010080.jpg
SH010081.jpg
SH010082.jpg
SH010083.jpg

裏から画像を忘れてました。
サイズは1.5㎝から2cm角くらいでしょうか。
ハンダ付けが細かいので気をつけないといけません。
何しろまねして同じつくりにしてますので多少窮屈です。

いいことないかも知れませんが6Vのままのハンターにつけてみます。
チャント作動してますね。
近所を走ってみてもいい感じです。
さすがICリレーで点滅がキビキビしてます。

次は、12V化に向けて第二弾、バッテリーレスの段です。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。