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本日、カフェカブ青山

もちろん私が行くようなことは無いのです。
自走しているみなさん、気をつけて走ってください。
今の時間は帰路でしょうが、「帰るまでが・・・・」です。

昔、カブで走っていてふと「あんまり飛ばさへんかったら、カブでも日本中いけるで」と思ったことがありました、
そのころから何日もウロウロしてくるような余裕はなかったんですが。いろんな点で。
当時、学校にカブ(C70)に乗ってきてるなんて言うのは皆無で、広い駐輪場に私の他にあと一台あるかどうか、
そんな感じでしたから私が大学にいるかどうかは、すぐにわかったみたいです。
パッソーラ全盛時代でした。その前がローパル全盛でなかなかカブは若い者の間では、まだまた異端でした。
そうそう、RZの50がムチャ走りました。なにしろ友達の乗っていたのがノーマルで100over出ましたから。

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2009.09.03 みつけた
昨日、街中をカブに乗って配達にウロウロしてると、駐輪場に「おっ!」見たことあるカブ。
とある人のカブを見つけてしまいました、カブと同じ色のメモを残してきました。

カフェカブやイベントのでなく日常でのカブをみると、また、いい感じです。
こういうところにいるカブから醸し出す感じが、乗り手の本来の感じなんでしょうね。

なんかこう、しっくり、ピタッときた。

2009.08.31 関宿
関宿ミーティングファイナル (の予定)ということで、今年は行ってきました。
あまり、一度に距離を走る事は、色々諸事情によりしないのですが、
今年の夏は、ムチャクチャ不完全燃焼してまして、チョット発散に走ってきました。
距離的には75Km位ですか。まあいいところです。
走行が3桁になると、歳です、翌日こたえます。

約2時間で地図ナシでも大丈夫です。
9時40分頃発進で、2時間前後ならちょうどかな。
途中、あいの土山で止まって、うまくいけば、かっちゃんと合流して・・・・・。という予定。

草津あたりで、「関宿いくで~」風の体格のいい一人をパスして、水口過ぎたあたり丘の上で、これまた「関宿いくで~」風の大山崎ナンバーのカブに今度はパスされた・・・、と思ったら、抜くなり前で止まった。
私も止まって「関宿ですか?」と聞くと。やはりなのはいいのですが、本当にトラブルストップらしい。
オイル開けてみると、湯気が上がってる。
関宿先着の方にTELされてましたが、どうにもこうにも、オイルが空です。
少し先まで私がオイルを探しに行くことになりました。
しか~し、GSもなし、現地人に聞いたら「モウチョットイッタラアル」とのこと、しか~し、延々とない。
(このままやと、あいの土山に着いてしまうんちゃうか。)
なんか解らんけど、自動車工場らしきところにオッチャン発見。
「すんませ~ん、オイル分けてもらえませんか?」
「えっ、なんのオイル?」
「カブです」
「え~と、ほなこれでいけるやろ」
これがまた、でっかいドラム缶からズコーズコーと、500mlのペットボトルに入れてくれました。
「おおきに、助かりました」 もちろんお金払いましたよ。

そうこうしてるうちに、かっちゃんからメール「あいの土山にいます」

飛ばしてもどります。
向こうからカブを押して来る人影が。
よし、ペットボトルからオイルを入れ・・・・・・られん。こぼれるやんか。
なんかないか。
電話ボックスあるやんか。地獄で電話ボックス。
なんで、電話ボックスか。電話ボックスには電話帳が、電話帳の表紙をビリ・・・。m(__)m
それを丸めてロートにします。
どうにか、エンジンかかって走行可能なようです。

あいの土山へ。
かっちゃん、お待たせしました。 結構待ってもらったと思います。
遅れてるので、挨拶もそこそこに関宿へ。
鈴鹿峠をカブですこし飛ばして走ってしまいました。
チョット昔が懐かしいです。

で、いきなりオックンの挨拶の図です。
sekijyuku_20090831182058.jpg
雨男さんも力を発揮せずに、曇りの予定が、カフェカブ京都につづき、どっ、がつく晴天で暑い。
屋内退避してアイスを食べる。いたやんとうんのさんと話す。なんと娘と同い年。
ええやんか、いたやん。アノ感じはO型ですね、おそらく。
マイケルにも、maniさんにも突然しかも唐突に脈絡なく声をかけてしまった。
暑さでチヨット回路がおかしいかも。

なんやかやして、帰らなあかん時間になるが、夕日に向かってまっしぐら・・・・。もうチョット待っとこ。

3時半、もう帰らな遅なったらあかん。
夕陽に向かって去っていきます。

帰着5:30まあ、2時間はそんなとこでしょう。

京都市内うろつく方、見かけたら声かけてくだい。特徴がないバイクですのでわからんかな。


今気がつきましたが、声かけたの若い女性ばかりのようですが・・・・・。
2009.07.04 バリバリ伝説
前にチョット書いたんですが、「バリバリ伝説」
最近、当時の気持ちが湧き上がってきたりして困ってます。
しげの秀一は有名なのは、頭文字Dでしょうが、「バリバリ伝説」の新連載の時のインパクトに比べると私にとっては比較になりません。
カブは出てきませんが、「あいつととララバイ」も好きでした。カブもホンダも関係ないですが。
本牧レディがよかった。
話を戻して。

カブでナナハン抜くという第一話だったかの場面ですが、どうもここが最大のツボです。
また、かわいいお嬢さんの みぃ だったと思うのですが、「カブでナナハン抜く奴がいたら惚れちゃうかも」なんてことを言ってくれて。その前の峠道でカブがナナハン抜いていくんです。チョット気が強いところが又ツボでして。

今は、こんな走り方したら反射神経がついていきませんので、しませんが。
当時のカブは、ステップのバーがチョット?竹やりみたいに尖がってました。
アンドンのC70で、ワザワザ押しガケでエンジンかけて、何してんニャですけど。
8耐にも毎年いったりして、また影響受けてきたり。
まるで、ヤクザ映画館から出てきた奴みたいに。(~_~;)
8耐なんていうのは真夏のあっ~つ~いのが又良かったりして。
当時は、フレディ スペンサー・ケニー ロバーツ・ワインガードナー・平 忠彦とか走ってました。
デビッド アルダナ・・・・・徳野もいました。 八代や宮城 光知ってる方いますかね。
今は体力もついていきませんので、いきませんが。


よくよく考えたら、今から既に25年位前になるんですね。
まだまだ、気持ちは20代。よく考えると子供が20代ですね、当時の私の歳になってますわ。

C100とCT110でなくて、スタンダードでレッグシールド付いた70か90あたりのカブがやはり欲しくなってきます。
見た目はほぼノーマルの古いカブで、レッグシールドに隠して見えないところでイジリたくなってきて困ってます。
今年も行ってきましたカフェカブ京都。
今年はなんと482台でしたか、エントリー台数。
スタッフの方大変だったと思います、お疲れでした。
去年より200台ほど増えているらしいです。
家が近いということもあり、去年は11時過ぎてから出発して11時半頃に着いたのですが、今年はもう少し早く行こうと頑張って、10時30分頃到着しました。
七条通に順番まちしながら、前後の方と話していますと、なかなか進んでいかない。
「えらい多いんとちゃうん」と思って会場を覗くと、そのとき既に去年私が止めていたあたりはカブで埋め尽くされているでは無いですか。
「やっぱり増えてんにゃ、盛況でええことやな」と思っていたのも束の間、一向に会場入りできない。
この時点で、暑い~。既にバテてきた。
2台分、3台分と進んではいきますが、時計を見ると11時。
私の予想では、多少時間がかかってもこれくらいにはエントリー出来ている予定でした。

私の前の入場待ちカブ列
SH010109_convert_20090615192350.jpg
私の後ろのカフ゛列
SH010110_convert_20090615192451.jpg

なぜか、画像縮小すると色がおかしくなりました。
暗~。変な色になってますね。

公園内に何とか入ってエントリー表の記入直前で、後ろから「今日は!!」声かけられたような。 「ん?」あまり知り合いがこういうところにいるとは思えなかったのですが。
今日は、普段ブログでお目にかかっている方になんとかできるだけ声をかけようと思ってきたので、私が声かけられるとは全く予想外でした。
声の主は、一週間前の土曜日の夕方私が店のガレージでC100のキャブ調整をしているところに、思わず立ち止まってしまわれて、話した方でした。
神戸から来ておられた方で、思わC100に引かれて脚が止まってしまったといっておられて、そのときに「来週梅小路に来てください」といったのですが、まさか本当に来られるとは、ましてや、あの大勢の台数のなかからよく私を探し出してくださいました。
色々な出会いがあります、さすがカブですね。

とにもかくにも、まずエントリーです。
エントリー机まえで整理していたオックンに、「オックン?」と思わず指差してしまいました。
去年、遭遇しているはずなんですが、はっきり認識しての初体面でした。
本人いわく、「モッサリした男」 なるほど心の中で思わず納得してしまいました。m(__)m

そうこうしている間に、写真を撮ってやっとエントリー完了です。
SH010114_convert_20090615192714.jpg

1時過ぎの段階でも、入場まだ少し残っておられたようです後ろに列が微妙に写ってます。
SH010111_convert_20090615192520.jpg



あとどうしても、お話しておきたかったのが、たかひろさん。
見つかりはしたのですが、急がしそうでなかなか声かけられない。
スタッフTシャツと記念スタンプの基本デザインのsa2kiさん、オカダさん、マイケルさん、・・・・・。皆さん声かけたかった、気持ちでは・・・・。
こう見えて根が人見知りするほうなので、「どこがや。」しかも確信のもてない方もいたりして。
カブはすぐにわかるんですが。「おお、このカブは」なんて。
街中で見かけることがあったら声かけますので。

記念スタンプ。
結構使ってくれてたみたいで、嬉しかったです。
SH010112_convert_20090615192542.jpg
メッセージカードと一緒においてあったので、カードに捺しておられる方が結構いました。

来年は、会場も手狭のようですし、水族館も作るとか作らないとか言ってますのでどうなることか心配です。
いい会場がないものでしょうかね。




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