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2008.05.27 C100登録
C100のナンバー取得。
廃車にしてから約20年。以前の持ち主からいただいたときのままで、まだチャント登録してなかった。
何しろ、当時結婚間なしで、そうこうしている間に子どももできて、カブにかまけている場合じゃなくなっていて、また、そうこうしている間にバブルで仕事が忙しくてそれどころじゃなかった。
まして、キャブレターのチョークレバーが折れていて勝手にチョークがかかった状態になる。そのキャブをヤフオクで落札でき目途がたったので、登録しようと思った。
がしか~し。ガーンそう簡単には問屋が卸してくれなかった。(死語だろうな)
「書類が無い。」
探せども探せども出てこない。「あの書類入れに、アレだけ入れて、ここに入ってた。」はずなのに。

書類なくても、再発行で登録できるという話を以前から聞いていたので、役所へ電話してみると。
砂刷りと印鑑でできるということ。ほっとした。。。。。のもつかの間。
「大分以前から持っておられるということですので、税金が・・・・・(以下略)」
詰まり、もらってから20年ほどバイクを所有していたということは、登録はしていなくても所有はしているので税金は払ってもらわないとということらしい。実際には、過去3年分と今年分で4000円也。
「えっ、そうなるのか」何か解せない。
役所のサイトには、確かに手に入れた日から7日以内に登録してください、とは書いてある。(でも、それって法律や条令の強制力のあることなのか?役所のお願い的なものとちゃうの?)
まあ、4,000円でC100を登録できるのなら仕方ないか。と思ったが。
やっぱり、解せない。
で、今日また役所に電話して「所有していたといっても、キャブレターが壊れてて乗れない状態だったんですけど、古いバイクなのでなかなか部品もなくて、それが今回手に入ったのでヤット直って乗れるようになったので、登録しようと思ったんですけど。」すると
「本来は、つぶれているかどうかそこまで確認できないので所有しているという時点で税金は払っていただかないと困るんです」
「別に文句を言うわけじゃないのですが、登録できるというほうが重要ですので、4,000円で登録できるならいいのですが。なんというか、それじゃバラバラのパーツ状態になっていたとしたらどうなんですか。レストアするのにはバラさないとどうしようも無いので。そういうものにも税金かかるんですか。」
「いや、そこまでは言わないで下さい。」
「いやいや、こちらこそ、そんなとんでも無いことは言うつもりは無いのですが。もともと、私が書類なくしてるんですし。」
「いちど聞いてみます。それから、お電話させていただきます。」
2時間後
「役所の○○ですが、本来は、先ほど言ったとおりなんですが、実際に壊れていて乗れなかったという自己申告に基づいて、申立書を書いていただければ結構です。その際、ヤフオクで購入した部品を何時購入したかという証拠のようなものが、必要なのですが。」
もちろん、というか偶然というか落札した履歴をそのまま残していたので、プリントアウトして持って行きました。
ついでのことで、「ここまできたら、ついでのことで、できればいい番号で登録したいと思うので」ということで聞くと、丁度まずまずの番号でしたので、「チョット店頼む。」店番を妻に任せてハンターで飛んでいきました。

結果。無事費用無しでソコソコ気に入った番号が手に入りました。
c100no.jpg


ん~、やれやれです。
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ホンダの高田 康弘氏、講演会というかお話ありがとうございました。
㈱ホンダ技術研究所二輪開発センターの主任研究員。スーパーカブ開発担当者の一人だそうです。

色々とお話をしていただきました。
去年出た、インジェクションカブの説明、確かに新しい技術ですごいと思う。
私は、今のところ乗る気はないけど。(キャブ式が好き)
新しいから、色々といいところアピールして宣伝もしないと、カブの売れ行きはホンダの存続に関わるからな。

気になったところは、どうも値段のことが再三お話に出てくる。
インジェクションカブが3万だったか4万だったか高くなったらしい、そのことを言っておられたが、もちろんカブの基本の大衆に乗ってもらえるようにということであれば高すぎると思う。今がすでに少し高いと思うのに、これ以上高価な物にするな。
誰かが質問された、パーツの供給について。ヤット出たか、出とる思ってた。誰かに質問して欲しかった。自分でしたらええのに、他人任せな自分。
本田宗一郎さんは永久供給といっていた。
それについても言い訳(私にはそう聞こえる)をしておられた。
実際に出てこないというか、製造中止といわれるパーツが多々ある。
わたしのCT110のリアスプロケット先月実際に製造中止と言われた。
ノーマル38Tがない。45Tなら何とかあった。だけど38と45では違いすぎるやろ。
仕方ないので前を17Tにしたけど。本当は16Tが、いいみたい。17ではそのままではあたる。
それも、38Tがないから45Tなら代替である。じゃなくて、自分で調べ倒して発注した。
歯数は違っても適合するものがそれしか無いなら、代替として出てこないといけないと思う。

高田康弘氏は、無いパーツは発注する方が多くなれば作るといっておられた。
それは解る。ある程度の期間でまとめて作って販売していく、在庫がなくなって、また発注が増えるようなら作る。その繰り返し。
型のメンテナンスとかにコストがかかるから、そうしないと高い物になってしまうということだった。
以前から、よく言われたお問い合わせパーツというものだ。
しかし、パーツリストから調べてバイク屋さんやパーツ屋さんに発注して、「無い」といわれて、その段階でそれがお問い合わせになっているのか。それだけではなっていないと思うんですが。
「製造中止でも発注しといて、半年でも一年でも待つ」と言えばいいのか。実際半年くらいというなら、ものによっては待てる。
ホンダのサイトで、パーツ検索できるようにならんものか。
私は、パーツリストで調べてパーツナンバーでパーツ屋さんに発注しているんですが、色々なパーツ調べてもらう度に、無い無いでは、お店に手間を掛けるのが気の毒だし、こちらとしても気軽に調べらにくい。あったとしても値段の問題もあるからすぐに発注するとは限らないし、気兼ねしてしまう。
実際に購入するのは、お店に頼むというのでいいのだが、あるとはっきりしてから発注したい。
ましてや、お問い合わせパーツとして、製造待ちするにしてもどうすればいいのか。
これもホンダのサイトで申し込んで、行き付けや近くのお店で販売でもいいのではないか、と思うのですがね。
パーツリストにしても、一体いくらか値段がわからんというのが困ったもので、いちいち問い合わせてもらうのは本当にバイク屋さんやパーツ屋さんに悪いと思う。私のように色々と聞いてその上でこれとこれと決める場合、お店に対して気兼ねする。
買うのは、そのお店を通して買えばいいが、調べるのはこちらでという風には行かないかな。




ヤット行って来ました、カフェカブパーティー京都。
今まで、行こう行こうと思いながら、気恥ずかしいやら、諸事情やらでなかなかいけなかった。
タンデムステップがないので、一人での参加でしたが。
来年までには、ステップつけたい。
いや、来年はC100で行くつもりだった。ん~どうしよう。
cafecabefukei1

恥ずかしながら、CT110で参加してきました。
いや本当にお恥ずかしながらです。
SH0100141.jpg


しかし、皆根性あるな、リトルで寝ずにしかも雨の中、遠くから自走で来た女の子、誰と来たんだろう。
一人ならむちゃすごい。
九州から来たおっちゃん。なんでモンキーにターボや、しかも、インジェクション。すごいでおっちゃん。しかも自走。
原型をとどめない、カブ達よ。みんなすごいで
自分の好みは、見た目はノーマル、金は掛けないで手間をかけるが心情だけど、それぞれ色んな楽しみ方があっていい。
しかも、カブ好きのすごいところは、原型をとどめなくても所謂「族」の改造でないところがすごい。別物のようになっても、2個1、3個1になっても、一つの作品としてこのまま製品化出来そうな仕上がりがすごい。(色々意見はあるとは思いますが)
あるはずもないバイクが当然のごとくあるのもすごい。しかも、それが解らないというか、それを感じさせない、もともと製品として存在しているバイクのよう。

途中で帰るつもりが、結局最後までいてしまった。
雨もやんで、暑いくらい。青空も見えてきて、良かった良かった。
今年は250台くらいの参加、256台だったかな。
年々盛況になってくるのはいいけれど、会場大丈夫なのか。はじめから晴れてたら入れなかったりして。

そうそう、今日行って思い出したことがありました。
司会進行されていた女性の方(お名前忘れてしまいましたが)、以前お会いしてます。
私は、市内で商店をしていますが、1~2年前にうちの店に来ましたよね。(うちって何処やね)
そのとき確か、黄色だったかクリーム色だったかのリトルに乗ってきて、ハンターにも乗ってますといっておられたと思います。
私ももちろんカブが好きですので、チョット、カブミーティングの話をしたら、「実は司会進行みたいなことしてます、ぜひ来てくだい。」って言われてました。
今日、参加させていただいて、それを思い出しました。そういえばお顔も確かご本人だと・・。(私の記憶が正しければ)
と、ここでいっていても仕方ないのですが。

それと、道後の原付ナンバーは変わってますね。四角くない。
SH0100171.jpg

解りづらいと思いますが、雲のような形してます。
道後ですのでもしかしたら、温泉の湯煙をイメージしているのでしょうか。
モトメビウスのロゴがありました。


そうそう、明日は第5回カフェカブパーティー京都。
梅小路で開かれます。
以前から、一度行ってみたいと思いながら、なかなか行けなかった。
家からすごい近いのに。カブで10分もあれば余裕で着く距離、しかも、チョクチョク前を通るところ、その上友達が隣接地に住んでたりする。
本当は、ハンターカブに妻を乗せてタンデムで行きたいところではある。
妻は、諸事情により運転免許もってない。
二人で、走り廻れるとうれしいのだが、それは無理なので、せめて後ろに乗せて走りたい。
昔はC70に二人乗りでよく走り回った。
妻は、それをカッコ悪いとは言いもしなかった。
つくづく、私に合っている。
付き合っているときに、仕事終わりで「彼が迎えに来るし」と同僚に言って「どんな人?見て見たい」っで、二人で待っていると私がC70でブーンと現れる。
妻は当然のようにカブの後ろにまたがると「ほなな」と同僚に挨拶して二人で帰っていく。
翌日、同僚に「なあなあ、彼氏カブなん?なんで?」多分、カッコいいとは思わなかったというのは、目に見えている。
「彼か。カッコええやろ。カブで平気で迎えに来る人はそうそうおらへんで。」平気でそんなこといっている。実際にもっとカッコのいいバイクは、いっぱいあるし、四輪で迎えに男もいる、そろそろバブリーな頃でした。
そんななか、カブC70(あんどんカブ)。渋い。しかも平気で恥ずかしげもなく何処へでもいく。
スーツを着て、カブでホテルの正面に横付け。
その前後には、ベンツやBMW、クラウン、タクシーももちろんあるけどね、その中に挟まれてカブ。
目立つよ。いろんな意味で。

最近はそこまではしなくなったけど、カフェカブパーティーはタンデムで行きたいな。
シートはあるけど、ステップをつけんとな。

悲しいかな明日は、京都は午前中は雨の予報。
今日は、ハンターカブのクラッチを交換。
実は、一度交換して、組み間違えて、「んっ?切れない!」。で、再度組みなおし。

一度めは先週土曜日、「さあ、パーツが届いたし、ヤット交換できる。」
クラッチ交換は何年ぶりか、まあ、そんな頻繁に交換するもんでもないし、なんぼハンターカブがクラッチよう減るゆうてもね。
で、バラして「おっ!これもイッテしもてる。」クラッチボールリテーナーが減ってる。
また開けるのも面倒くさいし、パーツが入ってからということにして、再度パーツ発注してその間右側あけっぱなしで火曜まで待つことに。
実は、ハンターは日頃の仕事の脚に使っているので、これがダメだとなると、商品の配達や得意先廻りに、すごい支障がでる。
その間は、歩きと自転車、四輪の連携で乗り切ることになる。
先月、リアスプロケットがなかなか手に入らず3週間、乗れなかったときは、体重2.5kg、体脂肪率3%減という副産物を生み出してくれて、ありがたいのやらなんやら。
それに比べれば、たった2日、何とかなる。
ところが、火曜日にパーツが届いて、組んだまではよかったが、「よし!」と思ったのもつかの間。「クラッチ切れてへんやんか」
火曜日という週中に、じっくり検証するには夜しかない、しかし、夜は体力気力が無理。いやいや目が無理か。
土曜まで待つか。土曜も仕事ではあるが、午後からなら何とかなる。
で、また数日、歩きと自転車、四輪。「体脂肪減ってるかな」

やっと、今日という土曜日になりました。
今まで何度かクラッチ変えたけど、こんな間違いしたことなかった。
まさか、そこが違うとは思わないで、「なんで?おかしい。どこが?」の繰り返し。
よくよく見てみると「あれ?なんやこれは、誰や、スプリング位置ちがうやろ」って、クラッチサブフリースプリングの組み間違い。
組んだのは自分やのに、思わず口をついて出るつっこみ。

原因がわかったら、後は早い。
チャッチャと組んで、出来上がり。
さあ、エンジン始動、・・・・・・かからん。
「おかしい、クラッチ切れてへんかったけど、エンジンはかかってたで。なんでや」
キャブを゜外してばらしてみる、ポイント、点火タイミングを見てみる。
バッテリーを充電してみる。なんともないよう。
「プラグ見てへんやん」「おっ、火花飛んでへんで」って、よ~くみたら、電極の隙間が広すぎ。
「これか!」
すごい初歩的なことでした。
「なんぼ時間かかんねん、ええかげんせえや。」と又、自分につっこんどく。
ここまでで、なんと4時間かかってしまった。
クラッチかえるだけやったら、2時間で余裕があると思うのに、三日かかって、しかも一日の作業時間が長すぎ。

疲れるわ。って自分がわるい。
普段、ハンターをほったらかしすぎてるツケが回ってきた。自業自得か。

学生時代は、夜中の3時まで、エンジン載せたり降ろしたりしてたけど、今は体力もたんし、そんなことしてたら翌日にこたえる。
それ以前に、嫁さんが心配するし。
チョクチョク整備しとかなあかんなやっばり。




2008.05.23 とりあえず
カブにはじまりカブに終わる。
釣りが、へらにはじまりへらに終わるように、バイクもカブにはじまりカブに終わる。とカブ好きな私の勝手な思い込み。

私が学生の頃(30年近く前ですが)は、中型のレーサーレプリカ全盛。4ストマルチとかいってましたね。
そんな流れの中、SUPER CUB C70(今言うところの、あんどんカブ)で通学、仕事、彼女(妻)の会社へ迎えと、見た目はノーマル。グレーでドブねずみとも言われたカブ。
中身は当時多かった改造の88cc、ハイカム、オイルクーラー、3速リターンを4速+手動クラッチ、ポート研磨、・・・。見た目は限りなくノーマルにこだわって(確かレッグシールドにバリダカとあといくつかのステッカーは張ってあったとは・・・)、友人のXJ400 CB400 XR200 VT250 なぜか日産ファミリア、と京北の山を走ったりしてました。
最高速は?
はっきりしません。目いっぱい出したことないので。
80km/h位はでたと記憶してますが、それ以上は出していません、ノーマルのフロントサスでは怖かった。

そのC70も手放して、すでに15年ほど。
現在の所有はCT110とC100。
CT110 俗に言うハンターカブの国内仕様。
C100 フレームナンバーはC100-R****** (多分、一番後期の頃のものだと思う)
製造年ご存知の方、お教えてください。

来月、初めにはC100を再度登録の予定。

CT110は、普段の仕事とプライベートでも使用。
結構パーツがよくへたる。

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