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2008.06.30 マフラーの穴
マフラーというかエキパイというか、要するのガードのあたる部分の穴あきはCT110に乗る者の宿命なのでしょうか。
何の手当てもしないまま納車状態で乗っていると、錆びてきて穴が開きます。
アルミテープを巻いたり色々と手当てしたり、お金をかける方はモノチリンドローさんのステンマフラーに変えたりとどちらにしても頭を使うところです。
私のも、以前の持ち主が、一度業を煮やしてノーマルの新品に交換していたのですが、また見る見る
腐食が進んでホルツのマフラーパテで補修していたのですが一年と持たずに「ひび割れ」「はがれ」で再補修としないとということで、再補修しました。

firegum.jpg

以前使っていたのはグレー系の色のものでしたが、今回はこれを使いました。
色は白です。
耐熱温度が1000℃ということで選んだのですが、柔らかくてパテというよりはクリームに近いような感じです。
もともとの使用法は、パテ盛するのではなくて継ぎ目などの漏れ防止ようのようです。

以前の補修部分を削ってみると、エキパイ部分が1/3ほど巾も2mm位の亀裂に成長していましたので、金網の端切れを当ててから盛り付けてみました。
補修後の乾燥は、アイドリング30分とか書いてありましたが、こういう使い方をするとアイドリングの圧力で飛び散って意味無い状態になってしまいしました。
翌日まで自然乾燥してから、アイドリングしてみることにしました。
すると、膨らむんですねこれが。
風船とまでは行きませんが、全体に膨らんでくるんです。
多分、継ぎ目の補修用ですので、膨らむことによって隙間を埋めるようになっているんでしょうが、これではエキパイが5割増しの太さになりそうな勢いです。
思わず、アイドリングで乾かしながら軍手をはめて手で握って膨らまないように押さえる。
これで20分ほど、ほぼ固まってきたようで膨らみもましになってきました。

エキパイ割れ修理


冷やしたところで、多少サンドペーパーで整形してゴムを巻いてガードの爪による削れを押さえています。

コノ部分の傷みの原因は、保護に当ててあるマットへの水のしみこみによる錆び、保護マット自体のヘタリによる、ガードの爪(?)のあたりによる削れ、等の複合的なものではないかと思うのですが。
それにしても、あまりに痛む箇所の割りに確実な補修方法(パーツなど)がなく、マフラー交換しか基本的には対策が無いのに、マフラーは結構高価です。
頻繁に点検して保護マットの交換などで対策するしかないのでしょうかね。

まあ、そのうちに耐熱塗料で塗装します。
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2008.06.20 走行距離
走行距離
皆さんどれくらい走っているんでしょうか。
ツーリングなど長距離を走られる方は一気に距離は伸びるでしょうが、私の場合は毎日の脚がほとんどですので、遅々として距離の伸びることは無いのですが、これは約二週間前の画像です。

SH010011.jpg


実は、前の持ち主が野外屋根なしガレージに置いていたところ、
朝起きて「お~~~っ。!!!!!!!!、無い」
そうなんです、メーター周り一式がケーブルをブチッと切断して盗まれていたというものなんです。
そのときの走行が約22500位でしたので、それを足すと約6万9千km程の総走行距離になります。
私が乗り出したのが、盗られてから間無しですので、ほぼこのメーターの距離が私の走行距離です。

昔乗っていたC70が、記憶では8万km位だったと思いますが、日々朝から晩まで何処でも乗っていると知らない間に、チマチマと距離をつみ重ねていくもんですね。
チマチマと短い距離の積み重ねはCT110はともかくとして、カブの本来の姿かもしれないと思う此の頃。

2008.06.16 庭にほたる
先日土曜日の夜、庭に光る物が・・・・・
ボワー、ボワーと点滅している。

なんと、こんなところに蛍が一匹。

ほたる光

ほたる1

携帯で撮ったので、ブレと蛍が動くのではっきり撮れなかった。

我家は結構京都市内のど真ん中。
何処から来たのか、御所も近いし、鴨川も近いけれど、飛んでくるようなか距離なのかな?
自然があっていいことだ。
ハンターカブに乗り始めて以来、「クラッチのつながりがおかしい」「シフトチェンジが、調子悪い」
なにしろ45Kmを越えたあたりてクラッチミートする。
乗り始めて以来ずっと疑問に思ってきたことだが、ハンターはこんな癖のモノかと思って済ませていた。
しかし、先日クラッチを交換して未だにギャチャンジがしっくり来ない、クラッチ新品でコノ感じはしっくりしないにも程がある。チェンジに確実性が無い。ヌケることが相変わらず多く、チェンジしたときに「カチッ」と変わらない。
「また開けるんかいな。なんか毎週週末はおんなじとこ開けてるな。」と思いつつ。
どこをどうしたものかと考えた末に、シフトチェンジドラムストッパーのベアリングが減っているんだろうというアタリをつけて、事前にパーツを発注しておくことにした。
ついでに、前回あけたときに少し磨耗を確認していたクラッチカムプレートも交換することにした。

ここのところ毎週開けているので、クラッチを外すまでは速い。
今回は、シフトチェンジドラムストッパーを交換するので、めったに外さないプライマリードリブンギヤも外す。
外したところで、目に飛び込んできたのもは「なんやこれゃ!」
SH0100121.jpg

解りますか?
エンジン左上の、シフトチェンジドラムストッパーの先が無い。

拡大すると。
ギヤーシフトドラムストッパーブレート

「そら、カチットはいらんはずやし、しっかり止まらんわな。」
新しいパーツを組んだ画像を撮ったのですが、間違って削除してしまい載せられませんでした。
新旧両方あるとわかりやすかったのですが。

ギヤーシフトドラムストッパー

上が、新品のもの。本来こうでないといけない。
下が、先の無い取り外した古いパーツ。
ニュートラル、一速、二速・・・と変わっていくと、先の丸いベアリングが星型のくぼみに収まっていき、しっかりと固定する。

先のペアルリングの折れた部分は何処へ行ったのか、またも行方不明者が出てしまった。
本来このまま放っておくのは、危険でもあり本意では無いが、「まあ、ええやろ」といい加減なことで済ませて組み立てていく。
前の持ち主がクラッチを一度交換しているので、そのアタリに落ちていたならそのときに見つけているだろう。
私が乗り始めてからズット同じシフト感だったので、すでに折れて無くなっていたものと判断した。

さすがに毎週同じ所を開けていると、作業が速く、今日の作業時間は約50分。
「こうで無いと疲れるわな。」

2~3kmためしに走った感じでは、いい感じになっている。
ヤッパリ、カブはカブやな。かつての愛車C70の感覚が多少蘇った。
C70は、私にはすごくシフトしやすかった、軽くてしっかりと繋がって他のカブとはちっと感じが違ったけど。
1アップ、2ダウンのシフトだったが、一速と二速の間にしっかりとニュートラルがあるので二速に入れるときに二度踏まないといけなかったので考えようによっては2ダウンでなく3ダウン。
この変なシフトがなんとなく好きだったな。

週明けから乗ってみて大丈夫ならいいのだが。

CT110のクラッチ板の組立て。
先日のクラッチ交換の際、間違えてしまったスプリングの位置。
結構皆さん悩まれる場合も多いようですね、私もC70(行灯カブ)やC50など何度か交換したとこはあるのですが、今回は、久しぶりの交換でましてやクラッチの内部がエライコトになっていて、組んである状況を覚えておいてなんていう状況でなかったので、なんと、組間違いして時間をとってしまいました。

クラッチプレート1

これが、エライコトになっていたディスクです。
本来6本ある金属の捧(ここにスプリングをはめる)が、なんと4本しかない。画像で見ると上側の2本が根元から折れてなくなっています。
この2本は今だ行方不明です。(エンジンケース内部にあるのか、磨耗して金属の粉と化したのか?)
その上、クラッチ本体のナットでのロック自体が甘く、振っていた状態でした。
前はどんな組み方やね。(前回組んだ人物は分かっていますが、決して私では無いです。)
スプリングは長いのが2本付いているだけで、あとのスプリングは抜け落ちてしまっていました。
このときの4本は捜索の結果、無事救助されています。

クラッチディスクの6本出ている捧に長短のスプリングをはめるわけですが、この短いのが曲者で、これの位置で迷うことがあるようです。
じっくりとみて考えると「なるほど!」と解りはするのですが、気が急いたり、あまり考えずにやると間違うこともあるようです。(自分の今回の失敗は気が急いてました。)

先ず、プレートの順番ですが、
クラッチプレートデイスク

左上から右へ、左下から右へ。組み位置が下から順番に上になります。

クラッチ1

一番下のディスクにプレートを一枚乗せた状態。

クラッチ2

もう一段乗せてスプリングを6本はめます。(はじめにはめてもいいのですが、私はここではめます。)
左右各々真ん中が短いスプリングです。

クラッチプレートデイスク組

すべて乗せた状態をヨコから見たところです。
真ん中に写っている短いスプリングの組み付け位置が間違えがちなところです。


パーツリストクラッチ

これを、パーツリストで見るとこうなっています。
オペレーションマニュアルではないので、余計に解りにくいですが、マニュアルでも解りにくいと言うことを良く聞きます。
短いスプリングを一段上にはめてしまって「クラッチが切れない」という失敗が起こります。
今回の私の失敗がお恥ずかしいかなこれでした。

多少なりと参考になればと思います。
外した古い部品で撮影してますので、汚れていたり磨り減っていたり汚いです。
もらった時のままのキーホルダー
皮のペラペラのゾウさんが付いていた。
それはそれで結構かわいくもあり、古さゆえの味もあったのでそのままにしていたけど・・・。
ん~、ヤッパリなんかイマイチやな。

作ってみた。
c100key1.jpg


自分では結構気に入った。
C100のエンブレムを縮小してABS樹脂シルバーと黒の二層版で切り抜き。
金属ではないので、CUB本体にもキズはつけないだろうし。



2008.06.03 なんと
先日、カフェカブパーティーin京都に行ったときに、司会進行されていた女性の方に以前お会いしたと言う話をチョコット書いたのですが。
なんと、その方からコメントをいただきました。
こんな片隅でそんなこと書いててもどうなるねん。と自分でツッコンでいたのですが、ご本人が見られるとは、驚きましたしコメントいただけるとは嬉しいです。
しかもまだ、はじめたところでコメント第一号です。
何処でお会いしたかとかメールさせていただいたのですが、覚えたはりますか?
私はまさか覚えて居られるとは思ってもいませんでしたので、うさんくさく思われて無いかなと心配もしています。

カフェカブで検索していて偶然見つけられたということでしたが、こんなブログが検索で見つかるような位置に出るんですね~。
それもにも驚きました。

仕事が自営ですので、書き込んでいる時間も不定期ですし、もしかしたら将来放置プレイになるかも知れませんが、良かったら時々覗いてやってください。

しかし、ネットというものはすごいな~。
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