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突然なんですが。
ちりんめんじゃこ、食べます?
京都市内では昔から「おじゃこ」よくいいますが。
子供の頃食べたのには、たこ、イカ、カニ、色んなものの子供が混じっていて、探しながら食べたものです。
大人になってから食べているものは、パックしてあってよく選別されているのかあまりそういうのが入っていません。
なんか寂しいのですが、混じっているものを探しながら食べた楽しみが、ふと思い起こされることがあります。

子供が小さいしときは「お父さんの小さい時はな、じゃこでも色んなものが他にまじってたんやで。」とか言いながらたべさせていましたが、近頃またタコ、イカなんかが混じっているのがちょくちよくあって嬉しいです。
私がちりめんじゃこを食べるたびに言うもので、妻がそういうのを選んで買っているようです。
「ほら、カニや。おっ、イカやで。タコもおる。これが結構おいしいんやで。」
と、父親一人嬉しそうに探しているのですが。
子供にとっては虫などと同じでなんか気味悪いようですね。女の子ですから仕方ない部分はあるかも知れませんが。
といいつつ、「しゃ~ないな。お父さんは。」といいながら一緒に探して食べてくれてます。

この前こんなのが出てきました。
私はこれは初めてです。タツノオトシゴ。

今までも気づかずに食べてたんですかね。
畳の上において携帯で撮影しましたので、畳の織目との比較で大きさがわかるかな。
右は、多分カニの子供(ゾエアだったかな)だと思います。

0926.jpg

聞いた話では、小学生とかの男の子は、ジャコモンスターとかいって探すのがはやってたそうですね。

みんなもそんな楽しみあります?
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2008.10.06 蛤御門
気がつくと、一ヶ月も書いてませんでした。
私もしだいに月日の経つのが速くなってきました。

昨日、蛤御門の前を通った時に日曜の篤姫を思い出して、弾の痕を撮ってきました。

SH010023.jpg
烏丸通から向かって右側の柱の痕です。
日曜の、国営放送で写っていたやつです。

左の柱にもいくつかありました。

SH010024.jpg

こっちは向かって左側の扉の痕です。

今まで、あまりに身近すぎて気にしてませんでしたが、改めて見てみると確かに痕が残っていますね。

以前は弾痕の部分の色も他と同じ色で、こんなに薄いことはなかったはずですが、おそらく撮影用なのか、よくわかるようになのか、拭いたのでしょうね。
拭かなくてもいいと思うのですが。そのままでいい味だと思うんですがね。

なににしても、歴史に残る小競り合いがあったんですから。
今となっては、想像つきませんが京都はそんなとこ結構多いですね。

この10月22日には時代祭りがあります。
時代装束の行列で明治維新から歴史を遡っていくのですが、当然この頃のこともあります。
七卿落ちやそのあたりですね。
うちの店の前を通りますのでよかったら声掛けてください。





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