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2008.12.30
12月30日
例年の恒例で、我家では餅つきです。
とはいっても、餅つき機ですが。臼杵もあるのですが準備が大変なのと時間もかかるので暮の慌しい時期、文明の利器(死語だな、多分)に頼ります。

先ず、鏡餅。京都のこのあたりでは「お鏡さん」といいます。
下の部分で一臼、上+子餅で一臼。
三臼目で神様用と小餅。
四臼目で子餅、いくつかにアンコを入れてアンコ餅も作ります。
アンコも買ってきたものをつかいますが、それなりに形になりました。

081230_1418~01
三臼目のお餅が元気に廻っています。
次女はこれをみて携帯で動画を撮っていました。


毎年、子供に「まるめるゾ~」と声をかけるのですが、下の子が来るのが二臼目、上の子の出動は三臼目になります。
ところが、二臼目と四臼目が一人では大変です。
お鏡用の大きなものと、小さい小餅を同時に一人で形にするのは大変です、大きい方を一所懸命形にしていると、残りが冷えて表面が固まってきます。
ここはやはり手数が必要となってきます。

丸めているとときは、手が粉だらけでさすがに画像は撮れませんでした。
081230_1419~02
081230_1419~01
上、サイズにばらつきがあるのは、神様用にわざとですよ。決しておなじにならないのではないです。
下には歪なのがありますが、これは(ー_ー)!!
下の画像、右側なんとなく黒っぽいのがアンコ入りです。
アンコ入りはおやつに、正月くるまでにほとんどなくなります。

そうこうしているうちに、年賀状がまだです。
30日中にプリントして31日紅白見ながら宛名書きます。例年進歩無いです。

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2008.12.13 今月のつー君
先月に書いたつー君、またここ2週間程の間に一万円強ほどの修理代。
本当に、ネタを考えているのかもしれないと思うほど毎月やってくれます。

今度の始りは二週間前に「ガス欠したみたいにバイクがとまるんやけど、なんなでやろ」のメールからじまりました。
まあ、燃料系のつまりかな?と思うので、自分のバイクならばコックから燃料フィルター、パイプ、キャブと通常の流れを点検するのですが、つー君の場合は仕事中に「見てくれ」とか、あまりに色々壊してるので一々対応していられないので多分こういうことだろうということを言ってホッタラカシにしておくのですが。
その状況でいつものバイク屋に持って行って、コックのあたりの掃除とキャブを少し調整してアイドリングを高~くしてごまかして、約5000円也で完了。

「ごまかしやな」「また、10日ほどでおんなじ状況になるで」といっておくと、
2週間目に「出先の路上で止まった、ガス欠かと思ったらまだまだ入ってる」
ということで、バイク屋に取りに来てもらって、どこをどう直したか約6800円也

確かに、以前よりは回転数もまともになっているみたい。
キャブのオーバーホールが必要だとバイク屋が言っているらしい。
あと、エンジンの中がキズついているかも知れなくて、オイルが減るからよく見て足してくれ。
そうでないと、タペットが壊れて又交換になる。
といっているらしい。
いわゆる、オイル上がりなんだろうと思う。確かに始動時に白煙が出てはいる。
しかし、そんな簡単にタペット交換になるのか。
チョッイのりのタペットって、プラスチック製なのか。バイク屋はそう言っているらしい。


つー君「なんで、もっとチャント直してへれへんのや」
私「そんなもん、バイク屋にしたら、なんもわかってへん鴨がネギに乗って毎月くるのに、美味しいやんか。」

わたしならそこには行かない。
以前から紹介しているところがあるのに、家の近くというだけで、いつものバイク屋に行っている。

今月ドブに捨てたのは、約11800円也。

次が楽しみ。

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