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CT110をアーシングしてみる。
ときどきアーシングなる方法をアチコチのサイトやブログで見かけますが、
「そんなんで効果あるのか?」しかも、市販のキットは、そこそこ高価。
いろんな考え方があるんだろうけれど、基本的には所謂アース、
つまりは、車体を配線の一部として使っているグランド(アース)の部分を
モット、流れをよくしてやろうという感じか。
古くなって、錆やその他諸々で流れが悪かったり、もともと今一非効率であったりするのをバッテリーのマイナスをアースしてあるのを、直接繋いでやろうという単純な発想のよう。

あちこち見ていると、古いバイクには結構有功かも知れない。
と書いてある。

私のCTは国内仕様でポイント式、ということは簡単に効果があるかもしれない、
ないかも知れない。

まあ、お金をかけずにやってみるかということで。
日曜日に、試しに一本。
考え方としては、走るには電気系では良好な火花。
ということで、プラグに近い場所に繋いで見ました。

SH010063_convert_20090323230208.jpg

反対側は、バッテリーのマイナスと一緒にボルト止め。

SH010062_convert_20090323230105.jpg

黒と一緒にバッテリーホルダーをとめてあるところにつながっている緑の線です。

バッテリーから、ブラグのコードと同じ穴を通ってヘッドへ。
今回はこれだけ。
まあ、なんと単純な作業で済ましておくのかと思いますね、自分ながら。

使った材料は、転がっていた家電用のアース線の一部、工具箱から見つけた端子。
これだけです。

最低の最低のアーシングです。真面目に取り組んで居られる方には怒られそうな仕事ですね。
「なんちゅーことしてんね」といわれれば「チョットやってみたんや」というしかないですね。

で、本日仕事で走ってみましたが、・・・・・・・
なんか効果ありますよ。これだけで。
絶大な、驚くような感じではありませんが、エンジンの掛かりがチョットいい。加速が心なしか滑らか、トルクが少し出たよう。
もう少し走ってみて、出来れば上りを走るともう少し解るかも知れませんが、やって良かったと思える結果でした。
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先日交換した、C100のバツテリー取り付け画像です。

SH010053_convert_20090315135347.jpg

少し、線が短くバッテリーの下側を回ってくるものが横を通さないと届きません、もともと付いていた状態では+-が逆位置でしたがリザーバーパイプの位置関係から行くとこちらの位置のほうが良い様な感じです。
ただ、+-どちらもコードが短くヒューズも下側に挟み込めませんでしたので延長する手もあるのですが、このままで取り回しました。

性能的には今のところ良好のようですが、端子が少し太いのか、ハーネス側が細いのかカチットしっかりハマッタ感じがしません。
振動で外れるかもです。

ウインカーが左は良いのですが右がボーとして点滅してません。
おそらく球が合ってないのでしょう。
どこかで探してきますかね。



SH010054_convert_20090315135410.jpg
手ぶれしてますね。

SH010055_convert_20090315135439.jpg

そうそう、とりあえずシートも交換しました。
ヤブレたり、硬化したりしてましたから、まあ綺麗になったので良いでしょう。
アウスタのオーダーレスシートです。
予想通り、皮硬そうですね。
随所に気になるところはありますが、ヨシとしておきますか。


気になるところは、
1.皮が硬い
2.吸盤が今3くらい
3.全体に厚い、硬い
4.一度ばらして、張り替えように使う手もありますが、外すとやばいかも
5.当然、HONDAロゴはない
2009.03.11 バッテリー
死んでたバッテリー、交換することにしました。
というか、交換しないとなんぼなんでもあかんで。

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もともと付いてたのがこれです。本田のウイングマークがいいですね。
でも死んでます。
充電して、繋いでみたところで、何一つランプ類は、ボ~ッとも付きません。

で↓ここで、互換品を購入することにしました。
http://www.webshop.co.jp/index.html

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batteey1_convert_20090311215423.jpg

本日到着したのがこれですが、6N2-2Aの前にMが付いているのが代替品たる証拠。
3ヶ月保証が一丁前についてます。
3時間程念のために事前に充電して、搭載してみました。

搭載画像は後日アップしますが、結果、ランプ類元気な色になりました。
どれだけ持つのか疑問ですが、安かったのでいいでしょう。

本体¥1250+送料¥800=¥2050ですから。


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いきなりですが、炭を熾してます。
炭とはいっても、オカ゛備長炭。

もともと、炭火の匂い好きなんですが、それだけで暖をとろうとすると京都の冬は辛いです。
私が幼き頃の昔のように、ファンヒーターもなくエアコンもない時代は、練炭火鉢が店先で働いていて、お客さんも温まっていったり、部屋の中でも綿入れを着ていたりと、それが普通の世の中ならよかったのでしょうが、快適さに慣れてしまっているのか人間はダメですね。
炭火の火鉢くらいの温かさじゃ寒くてたまりません。
さすがに3月になって温かめですが、まだまだストーブが必要な気候です。

で、炭ですが、少しでも地球温暖化防止に協力できれば(~_~;)なんて思ったりしてね。
何しろ京都議定書の土地ですから。
といいつつ、灯油の節約ですが。


オガ備長炭を買って見たんですが、マズマズです。
火の付きは良くないですね、2~3個で使うのでなく5個とか10個使ってというのがいいようです。
チマチマ足しながら使っていると、なかなかイコってこないです。
私は、画像のように30~40年前の方法でガスレンジにのせて付けてますが、時間かかりますね。
練炭だとモット速いです。
出来るだけ周り全体を赤くしておいたほうがいいようです。火のもちはマズマズだと思います。
使い勝手は、やはり普通の黒炭、白炭のほうが完全に上ですね。

ホームセンターで安い炭を探すと、オガ備長炭かマングローブ炭でしたが、マングローブは品質にムラがあってチャッント炭になっていない部分があったりして煙がでることがチョクチョクあると聞いていましたので、今回はオガにしました。
次回、マングローブを試してみたいと思います。なにしろ安いので。


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