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2009.06.30 シート
今日も画像ありません。m(__)m
どう~も最近カメラ出動がめんどくさい。歳ですか。いやいやまだまだ。
これでも高校時代は写真部所属です。
すごい、鈍ってますが。って腕錆びてるやろ。

C100のシートですが、カフェカブのときも、アウスタのオーダーレスシートをつけてました。
が、堅い、分厚いでいまいちどころか、今3ですので、もともとのベースにウレタンと皮を移植することにしました。
皮自体が少し堅いように感じたので手をつけずにいたのですが、どうにも我慢できなくなりました。
オリジナルのシートは残してあるのですが、皮が使用に耐えない。ウレタンがお決まりで痛んで堅いところが何箇所か。
今回は、皮とウレタンはアウスタ物を使います。先ずは、当然ですが、裏返してツメをおこしてバラス。
オリジナル物は、既にばらしてあるので、オリジナルベースの上にアウスタウレタンを乗せて皮をかぶせるという段取りです。
問題は、ウレタンをどう薄くするかです。
今回、裏側(つまりは、ベース側)を、ワイヤーブラシでゴシゴシといいくらいの厚さまで削ります。
このとき、オリジナルを見ながら、形状を近くしていきます。
事前に厚さを測ったところ、約25ミリ位でしょうか、削っていきます。
どちらかといえば、前より後ろを多く削ります。
裏の次は、表側ですが、これが難点で形が角いのです。角が立っているというかね。
丸みを持たせたいのですが、アウスタものは、ウレタンがマットウなものでなく、クズを固めたのか。と思うようなものを、上側だけシートのスポンジで覆ってます。
上を削ると、シート状のスポンジを削り取ってしまいます。
ですので、適当にとどめておきます。

その上に、ビニールシートと皮をかぶせて爪で止めていきます。
仕上がりはマズマズでしょうか。薄くなってましになりました。
尻にHONDAロゴが欲しいところです。

そのうち、オリジナルのウレタンを修復して入れようと思います。
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トークコーナーでの新型のカブです。
110cc ん~、ハンターとほぼ同じくらいの排気量ですね。
最新という性能を考えるとカブ最強でしょうか。

SH010113_convert_20090615192604.jpg

今までのカブのスタイルを踏襲していますので、違和感無い・・・・。
確かに、タイカブなんかと比べると違和感無いですな。
しかし、この違和感はなんだ。

サイドカバーが無いのですよね、その分そのあたりにデブ感があります。ここが一番の違和感。
私の好みでは、この部分は昔のタンク別体のように細くあって欲しい。そう女性のウエストのように。
パネルからライト周りがでかい、というか太いというか。
パネルまわりのあたりは、でかくないほうが好きです。
ここも、キュッと締まっていて欲しい。ライト自体は明るそうです。

次に、フロントサス、テレスコです。
テレスコ自体はいいですね、カブのスタイルを保ってとなるとこの長さで、この位置に来るのでしょう。
性能は乗ってみてないので解りませんが、今までのカブの特徴の一つのフロントサスを変えたのですから性能いいのでしょう。
エンジン性能は多分いいに決まっている、と思いますが。

それからフレームは、パイプフレーム、決してバイブフレームでは無いです。
これも、今までのプレスフレームの基本的構造を多きく変えてきました、色々とレギュレーション的なことがあるようですが、それによる見た目の違和感無いようですので、いいのではと思います。

このカブを見て思いました。
どうせなら、もう少し排気量大きくして高速走れるカブを作るというのはどうだ。
カブでタンデム、高速走行。もちろんETCつけて。
となると、本四連絡橋も渡れるで。
それでも、いい味出してるたこフェリーも使いましょう。

ボアアップしたら、排気量とどくのかな。
排気量はいいとしても、チャント動くのかな。
インジェクションやし解らんで。



ところで、カフェカブ京都のスタッフブログ見て、「ん~!あら」
17日の場内の風景に、まあ見事に私が写ってるではないですか、後姿ですが。
真っ赤なTシャツの少し右向いた後姿。
妻と子供が見て、携帯で保存してました。(^o^)
なんか笑ってしまいますね~。

今年も行ってきましたカフェカブ京都。
今年はなんと482台でしたか、エントリー台数。
スタッフの方大変だったと思います、お疲れでした。
去年より200台ほど増えているらしいです。
家が近いということもあり、去年は11時過ぎてから出発して11時半頃に着いたのですが、今年はもう少し早く行こうと頑張って、10時30分頃到着しました。
七条通に順番まちしながら、前後の方と話していますと、なかなか進んでいかない。
「えらい多いんとちゃうん」と思って会場を覗くと、そのとき既に去年私が止めていたあたりはカブで埋め尽くされているでは無いですか。
「やっぱり増えてんにゃ、盛況でええことやな」と思っていたのも束の間、一向に会場入りできない。
この時点で、暑い~。既にバテてきた。
2台分、3台分と進んではいきますが、時計を見ると11時。
私の予想では、多少時間がかかってもこれくらいにはエントリー出来ている予定でした。

私の前の入場待ちカブ列
SH010109_convert_20090615192350.jpg
私の後ろのカフ゛列
SH010110_convert_20090615192451.jpg

なぜか、画像縮小すると色がおかしくなりました。
暗~。変な色になってますね。

公園内に何とか入ってエントリー表の記入直前で、後ろから「今日は!!」声かけられたような。 「ん?」あまり知り合いがこういうところにいるとは思えなかったのですが。
今日は、普段ブログでお目にかかっている方になんとかできるだけ声をかけようと思ってきたので、私が声かけられるとは全く予想外でした。
声の主は、一週間前の土曜日の夕方私が店のガレージでC100のキャブ調整をしているところに、思わず立ち止まってしまわれて、話した方でした。
神戸から来ておられた方で、思わC100に引かれて脚が止まってしまったといっておられて、そのときに「来週梅小路に来てください」といったのですが、まさか本当に来られるとは、ましてや、あの大勢の台数のなかからよく私を探し出してくださいました。
色々な出会いがあります、さすがカブですね。

とにもかくにも、まずエントリーです。
エントリー机まえで整理していたオックンに、「オックン?」と思わず指差してしまいました。
去年、遭遇しているはずなんですが、はっきり認識しての初体面でした。
本人いわく、「モッサリした男」 なるほど心の中で思わず納得してしまいました。m(__)m

そうこうしている間に、写真を撮ってやっとエントリー完了です。
SH010114_convert_20090615192714.jpg

1時過ぎの段階でも、入場まだ少し残っておられたようです後ろに列が微妙に写ってます。
SH010111_convert_20090615192520.jpg



あとどうしても、お話しておきたかったのが、たかひろさん。
見つかりはしたのですが、急がしそうでなかなか声かけられない。
スタッフTシャツと記念スタンプの基本デザインのsa2kiさん、オカダさん、マイケルさん、・・・・・。皆さん声かけたかった、気持ちでは・・・・。
こう見えて根が人見知りするほうなので、「どこがや。」しかも確信のもてない方もいたりして。
カブはすぐにわかるんですが。「おお、このカブは」なんて。
街中で見かけることがあったら声かけますので。

記念スタンプ。
結構使ってくれてたみたいで、嬉しかったです。
SH010112_convert_20090615192542.jpg
メッセージカードと一緒においてあったので、カードに捺しておられる方が結構いました。

来年は、会場も手狭のようですし、水族館も作るとか作らないとか言ってますのでどうなることか心配です。
いい会場がないものでしょうかね。




いよいよ、明日はカフェカブ京都ですね。
今年もお邪魔する予定です。私の場合、結構会場から近いので、あまり道中の走りを堪能というわけにはいかないのですが、今回はどうにか公道を走れるようになったC100で行くつもりです。
家が京都市内の中心近辺、中心の南北の通りですので、北からこられる方など家の前を通っていかれるかもしれませんね、緑のC100を見かけたら声かけてください。
SH010049.jpg



私はスタッフでありませんが、今年は、オックンに声かけて記念スタンプを作らせていただきました。
基本デザインはスタップのsa2kiさんだそうです。

カフェカブ記念スタンプ
スタッフブログから画像を拝借しました。(~_~;)

記念にメモなんかに捺しまくってください。
しっかりインクをつけると、ばっちりです。




2009.06.12 12V化 その2
CT110 ハンターカブの12V化その2

はじめに謝っときますm(__)m
今回画像が全く無いので、すごくわかりづらいかも知れません。
ど~もPCに保存しておいた画像をごみ箱へ移動・・・・・・。

まあ画像はもし撮れたら後日追加でアップします。

気を取り直して、これからの大まかな流れは、
まず6Vバッテリーを外す。バッテリーに代わりコンデンサーを取り付ける。
ライト球を12Vのものに交換、それ以外の球をLEDに交換。
これだけです。
簡単でしょ。

で、6Vのバッテリーをホルダーごと取り外します。
そのとき、セレン、そうですバッテリーホルダーの奥、というか裏というかについている黒い小さな四角い物体です、それとその隣のもともと付いていた6Vウインカーリレーも外します。

次にまず、電子パーツ屋さんでコンデンサーを買ってきます。
25V 10000µFの電解コンデンサー
マルツパーツ館で取り寄せてもらい¥640でした。
これの端子に、まあ色は何でいいのですが、赤と黒のリード線を+-各々にハンダ付けして、熱収縮チューブで絶縁して、反対側に端子を付けて、バッテリーを外した後につけられるようにします。
おっと、忘れてならないのが、ヒューズです。
私の場合は、プラスの方に平型ヒューズを同じく端子を付けてかましました。

これで、前回のレギュレートレクチとあわせてエンジンはかかる。      はず。

あとは、以前に作製しておいたICウインカーリレーを外したリレーのかわりに取り付けます。

まあ、なんと文字ばかりの説明で解りにくいのか。もし、私ごときで参考になるようでしたらお聞き下さい。自分で変更したことに関してはお話できるかもです。
もちろん、お決まりのことですが。改造、変更はご自分の責任において行ってください。
私の例をご説明は出来ても、素人の日曜大工ですので。
所謂、自己責任というやつでお願いします。

LED化に関しては、以前に、C100のバッテリーを購入したライズコーポレーションにて、合いそうなものを購入しました。

始めは、テールやウインカーも作成しようと思っていたのですが、ライズさんのは作るより安くて速いです。
メール便でも送ってくれますしね。
そうそう、メーター内のものだけは電子パーツの工作で作りました。
とくにライトのアップのインジケーターは市販では見当たらないと思いますので、これは作ったほうが安いし速いです。

メーター内LEDの制作は次回に。
それとこのままでは、ウインカーの点滅に難点がありますので、その解消も次回に。
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