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去年抜けたので今年はなんとか行ってきました。
この時期なかなか出にくいのですが、気分としても夏がいいのです。
真冬生まれやのに、夏がええてどういうことや。とよく言われます。
べつに寒さに弱いわけではないのですが、年末いろいろとやること多くて。(^_^.)

とにかく、梅小路は近くですので、ゆっくりと10時前にでました。
今年は、スタッフ一新でいいのかどうか、入場はスムーズ(スムーズすぎるやん)
確かに手際など手っ取り早くこなされて、余計なことはうろうろしないと言う感じに思いました。

自分としては、物足りなかったですが。

参加しておられる方のテンションにそれほど変わりはないのかもしれませんが、当日でなくて前後のテンションが低いと感じます。
今までのスタッフの方との思い入れの違いと言うのか、「さあ!やるで!」みたいなテンションを今年は感じませんでした。
震災など日本全体が特に大変な年ですので、そういうことも影響しているとは思います。
開催自体半年伸びましたしね。

できれば、次回はやはり来年の夏にやってほしいと思いました。


とはいえ、行ってきました。

SH010246.jpg

202番
カブをとめて、会場を見渡して次のカブみて「あれ!オックンとなりや。」今年はオックンの隣に並んでしまいました。ベストタンデム賞のオックン。

最近ブログに時々 彼女が・・・ とかで出てくるのでと思っていたら、彼女さんとタンデムでした。
「結婚することになりました」とな。
そうか、やっぱりそれで引越しか。納得しました。

反対隣がいい感じの子供づれの革カバーの木箱を積んで居られるカブでした。
そんなこんなで、今年は路上であった方、うちの店へ来られた方、ブログを覗かせてもらっていた遠来賞のstonehairさんなど、声かけようと思っていた方にはかけられました。
いつもながら唐突に「なんやこいつ。へんなやつやな」と思われそうな声かけでしたが。

根が、真面目で、シャイなもので(ということにしといて)上手くお話できませんが、みなんさん申し訳ございませんでした。m(__)m


勝手に作った非公式スタンプを茶箱の上においときましたが、もって行った紙の残りなんかからすると、100人には捺してもらったようです。
なにか記念のひとつになればとおもいます。

一度、私もタンデムで行きたいところですね。
毎年言っているかもしれませんが。

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2011.11.24 シール
久しぶりに画像を載せてみます。
シールというのか、ステッカーというほどでもないサイズなので、
今度のカフェガブ京都に持って行きます、声かけて下さった方に(声かけた方の方が多かったりとか)渡せればと思いますが。

今まで、そういうものを作ってなかったのですが、基本データは何年か前から作ってあったのに手を加えて見ました。
35×45ミリ位の小さいのですが、こんなもので「もらってやるぞ」「欲しい」という方
30数枚しかないですが、お声かけくだい。
残るとは思いますが。(^^ゞ

木の箱(茶箱)積んだ緑のC100ですので。



保証シール


話は変わりますが、最近あちこちのブログ拝見してますと、カブの縁で結婚したとか、今までそういう話がないというか、およそ想像できない方のブログに彼女という言葉が出てきたりとか見かけます。
喜ばしいことですね。

私自身も、カブに乗ってたことが結婚に至るひとつの重要な要素であったとは思ってます。
私の結婚した頃、大学生の頃は、カブを普段の足に使っているなんていうのは、ほとんど皆無といっていいほどでしたが、堂々とそういうものに乗ってどこにでも行って、しかもC70でタンデムしてるという神経がよかったらしいです。
親にはよく怒られました。「そんなもん乗ってホテルの正面玄関につけるな」とか「大会社の社長ばかっりいはるのににそんなもんで行くな」とか「彼女乗せて送っていくな、向こうの親に馬鹿にされる」とかあほなこと言われて怒られてました。
親としてはもっともだとも思いますが。ちゃんと車を運転しているのと比べると、安全だとは言いがたいこともありますし。
しかし、それが私のポリシーでした。
そういう私を見て人がどういう評価をするか、それもまた見てみたかったのです。

で、妻と結婚しました。
そういう私がよかったらしいです。(と、のろけてるような感じですが。のろけときます。)

そういう行動が、場をわきまえていないというのは、まったくその通りで。
決していいことだとはいいませんが、印象に残るようですね。
悪いことしてるわけではないですし。
見栄でBMWやベンツ、国産の高級車に乗っているのがいいのかというこもとありますし。
必ずしも品位がある人が乗っているわけれでないですからね。

とはいえXJの400Dにも乗っていましたし、車にも乗りますし、自転車にも乗りますし、歩きもします、地下鉄にも乗ります、小さい頃には三輪車にも乗りました。
一輪車には乗れません。長女は乗れますが。

ただ、カブにはカブにしかない良さがあるように思ってます。
未だに本田宗一郎のスピリッツが残っているように感じるのは私だけでしょうか。

ホンダ自体に、その精神が未だに残っているのか最近少々疑わしいような気がします。
変わっていくのがいいことなのかそうでないのかは誰にもわかりません。
ただ、変わってはいけないもの、変えてはいけないものもあるのではないのかと思うのです。


なんでも、新しいからいいとか、古いからいいとかではないと思うのですが。
いいものがいいのではないでしょうか。

私は男で、変な意味ではなく女性は好きです。
変えようとしても変わらないものです。
変えようとはしてませんが。
2011.11.08 そろそろ
そろそろ、カフェカブ京都ですね。

カフェカブ京都のエントリーは、とにかくしております。
今のところ、行く気満々ではなくても行く気半々くらいで行く気です。

先日といってももう2~3週間ほどになりますかね、うちの店の前でC65の方を拝見しました、
はじめはC105かなと思ってたんですが、話しながらよく見るとC65。
昔に行灯のC70に乗っていて、一番しっくりとくる好きなカブでして、65もなかなかよく見るといいですね。
手に入れば乗ってみたいものです。

梅小路にエントリーしていると言っておられましたので、当日会えるかもですね。
私はC100で後ろに茶箱を積んで行くつもりです。
去年の笠木の仕様そのままのですが。
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