上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014.07.09 祇園祭
さてさて、前々回の書き込みが去年の祇園祭とは、いやはやです。

カブ同様、祇園祭も好きなのですが。
ほぼ祇園祭の地区といっていい地元で生まれ育ってますので、当然といえば当然かもしれませんが。
家の前から見える山鉾もありますので。
気候もそのころには、それらしい気候になってきますね。
京都らしい蒸し暑い気候で、他府県からの人は本当に大変だと思います。

今年は、大船鉾が応仁の乱、天明の大火、蛤御門の変と三度の焼失を乗り越えて約150年ぶりに復活します。
それにあわせて、近年統合されていた前祭と後祭が別々になり本来の姿を取り戻します。

観光、経済的にどうとか、信仰と社会状況の両立など色々と難しい面もあり、地元では様子見の感があることも否めません。どうしても、すこし派手さに欠けてくるものとも思います。

派手でなく本来の祇園囃子を聴きながらそぞろ歩くという感じは後祭のほうが感じられるとも思い、大船鉾はどうしても今年見ておきたいので、前祭だけでなく、後祭もそれなりに行くことにはなるかと思ってます。
大船鉾の骨組みはここ数年は京都駅前のヨドバシに展示されていたので見てはいるのですが、
やはり御本尊を安置し、絢装品をつけた完成形を見ておきたいものです。

鉾たてが10日から始まると記憶してますが、台風の影響でどうなるのでしょうか。

今年は、曜日周りが今一ですのでもともと観光としては人では減るとは思いますが、
鉾の位置など、例年と違うところもありますので見に行かれる方はお気をつけください。
20日21日は後祭の山鉾は建ってますので意外といいかもしれません。

祭本来の姿、となると、そこまでいくなら粽は投げてほしいですね。
観覧席の問題で難しいとは思いますが。
それに、乗っている人の経済的負担も考えると無理なのはわかるのですが。
本来、買わずに投げられたものをとってこそ、また、ご関係の方から戴いてこそご利益があるように思いますが。


予断ですが、うちでは鉾が動かない(巡行が終わらない)とメインのエアコン(寝室用のウインドエアコンは別として)を入れない、としてますので今は一年で一番過し辛い時期です。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。