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ハンターカブに乗り始めて以来、「クラッチのつながりがおかしい」「シフトチェンジが、調子悪い」
なにしろ45Kmを越えたあたりてクラッチミートする。
乗り始めて以来ずっと疑問に思ってきたことだが、ハンターはこんな癖のモノかと思って済ませていた。
しかし、先日クラッチを交換して未だにギャチャンジがしっくり来ない、クラッチ新品でコノ感じはしっくりしないにも程がある。チェンジに確実性が無い。ヌケることが相変わらず多く、チェンジしたときに「カチッ」と変わらない。
「また開けるんかいな。なんか毎週週末はおんなじとこ開けてるな。」と思いつつ。
どこをどうしたものかと考えた末に、シフトチェンジドラムストッパーのベアリングが減っているんだろうというアタリをつけて、事前にパーツを発注しておくことにした。
ついでに、前回あけたときに少し磨耗を確認していたクラッチカムプレートも交換することにした。

ここのところ毎週開けているので、クラッチを外すまでは速い。
今回は、シフトチェンジドラムストッパーを交換するので、めったに外さないプライマリードリブンギヤも外す。
外したところで、目に飛び込んできたのもは「なんやこれゃ!」
SH0100121.jpg

解りますか?
エンジン左上の、シフトチェンジドラムストッパーの先が無い。

拡大すると。
ギヤーシフトドラムストッパーブレート

「そら、カチットはいらんはずやし、しっかり止まらんわな。」
新しいパーツを組んだ画像を撮ったのですが、間違って削除してしまい載せられませんでした。
新旧両方あるとわかりやすかったのですが。

ギヤーシフトドラムストッパー

上が、新品のもの。本来こうでないといけない。
下が、先の無い取り外した古いパーツ。
ニュートラル、一速、二速・・・と変わっていくと、先の丸いベアリングが星型のくぼみに収まっていき、しっかりと固定する。

先のペアルリングの折れた部分は何処へ行ったのか、またも行方不明者が出てしまった。
本来このまま放っておくのは、危険でもあり本意では無いが、「まあ、ええやろ」といい加減なことで済ませて組み立てていく。
前の持ち主がクラッチを一度交換しているので、そのアタリに落ちていたならそのときに見つけているだろう。
私が乗り始めてからズット同じシフト感だったので、すでに折れて無くなっていたものと判断した。

さすがに毎週同じ所を開けていると、作業が速く、今日の作業時間は約50分。
「こうで無いと疲れるわな。」

2~3kmためしに走った感じでは、いい感じになっている。
ヤッパリ、カブはカブやな。かつての愛車C70の感覚が多少蘇った。
C70は、私にはすごくシフトしやすかった、軽くてしっかりと繋がって他のカブとはちっと感じが違ったけど。
1アップ、2ダウンのシフトだったが、一速と二速の間にしっかりとニュートラルがあるので二速に入れるときに二度踏まないといけなかったので考えようによっては2ダウンでなく3ダウン。
この変なシフトがなんとなく好きだったな。

週明けから乗ってみて大丈夫ならいいのだが。

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