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C100はあまりブログに出てきませんが、現在軽くレストア中。
レストアといっても、もともと結構状態が良かったこともあり、大々的にというわけでなく軽く錆落としや軽く磨きを掛けたりの程度。
本当は全バラして塗装したり、再メッキしたりして本来の状態に限りなくちかくしたいのだが、それも費用がかさんでくるのでぼちぼちのバラシで磨いています。
過程を撮ってもいいのですがそれほど珍しいことをしていることもないので、とりあえずの完成までは秘密裏にコトを運んでおきます。

今日は、消耗品のグリップなどのゴムについて。
P1010005.jpg

左がオリジナルのもの、右がC50のグリップと、なんだが解らない現行のカブのキックゴム。
オリジナルのものも特にグリップは程度が良いのでそのままにしていたのですが、今までのように保管でなく、時々乗ろうと思うと交換部品が無いのでストックして変えようと思います。
ステップのゴムが無いですが、シャリィのものが新品で手に入ったのでそれで行くことにします。

P1010006.jpg

オリジナルのグリップは濡れても滑りにくくて好きです。
C50のものは昔乗っていた行燈のC70と同じですが濡れるとよく滑りますよ。
P1010014.jpg

キックゴム。
上のオリジナルはHONDAのロゴが好きです。
この仕様は復活しないものでしょうか。

ゴムパーツって消耗品ですよね?
どうしてなくなるのでしょうか?
以前も書いたことありますが、例えばC100のオリジナルのグリップをパーツナンバーで発注して、「生産中止で無い」・・・・・。それでいいのでしょうかね。
同じ物はなくても、そのナンバーで発注して「代替で今はこれになる」というコトで無いといけないのではないでしょうか?
なぜって、ホンダでしょ?
カワサキやススギ、ヤマハじゃないのですから。
天下のホンダでしょ。(と私は思っていますが。)
特に世界の名車スーパーカブなのですから。

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