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2008.09.04 カブ 自分流
外見に凝ったり、エンジンに凝ったり色々なカブの乗り方があると思います。
今日は自分流のカブを少し。
以前書いたかもしれませんが、お金をかけずに手をかけるというのが基本的スタンス。
なぜか?もともと、機械ものを触ったり、手先を使うことが好きなだけなんです、といってカブの構造に特に詳しいわけではないですよ。
学生時代にあまり資金が無く家の店にあったカブで大学に通い、家業をしていたんですが、カブが好きなのにお金を掛けられない。(レッグシールドの割れをステッカーで止め、破れたシートにガムテープ。)
その上、もともと見た目より中身という考えの人間ですので、本来のカブと性格が合っているのでしょう。
当時、消耗品以外のパーツはほとんどもらい物でと廃棄ものでまかなっていました。
本来捨てられるものを整備して磨いて取り付けて、それで上手く動くと楽しいんです。

「バリバリ伝説」知ってますか?
作者はしげの秀一です。「頭文字D」のしげの秀一です。
その中に、峠でカブでナナハンを抜く。というのがあったんです。
本当はカブではなくてメイトを125にアップしてその他モロモロフルチューン、と言う設定でしたが。
それがカッコいいんですね。私的にはですが。
また、そのころ私もグレーの行灯C70(1970製)をいじって花脊なんかを良く走ってたんです。
当然お金をかけないで、知識も大して無いのでガタガタのものですが。
見た目は、ほぼノーマルですが、エンジンは多少手を入れてました。(改造というほどではないですよ)

主人公にチョット自分を重ねあわしたりして・・・・。カブでも結構やりよるで。

ドンクサイ、かっこ悪いと思われている普通のカブが、横に止まっていて、いざ走るとなると速い。
「えっ!」 (・・);
なんか、この感じが好きでした。 今は、ドンクサク走ってます。

もちろん、外見を色々手を入れてカスタムというのも面白いし見ていて楽しいです。
なんで、どうして、カブがこうなった?なんてとんでもないものもありますし。
カフェカブとか行くと自然と元気が出てきます。
また、カブに乗っている人も行動力はあるは、楽しいは、いい人多い。

とりとめないな~。


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