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2009.08.01 気がつくと
気がつくと8月ではないですか。
京都は7月が祇園祭ですが、年とともにあまりウロウロしなくなってきました。
とはいっても、今年も宵々山に家族で行ってきました。
とりあえず行っとかないと、夏がきません。

昔はカメラを抱えて昼間から何度も行ったものですが、写真とるものゆっくりいけなくなると、億劫になってきます。
最近は、宵山など夜は祇園祭らしくなくなり、巡行はおとなしくて祇園祭らしくなくなり、歳とともに燃えなくなり、浴衣の着方も変わってしまい、鉾は小さく低くなってしまい、億劫以前に行くのがイヤになってきます。

大阪岸和田のだんじりや、博多の祇園山笠などと比べると確かにモトモトからおとなしいのは事実です。
しかし、今のように単なる観光行事と化してしまったような巡行、若者をターゲットにした、烏丸通の露店(これは祇園囃をかき消すようなことがなければ、いいかもしれませんが。)、また、四条通から人の流れを掃けさせることしか考えていない歩行者一方通行の警備(常識的に考えると一部非常に危ない場所が出来るのを無視している)は、生まれた頃から足元にいたものとしては、はっきり言ってイヤです。
見るに値しないといってもいいくらいの感があります。

危険があってはいけないのはもちろんですが、祇園祭には祇園祭の風情がなければ祇園祭を見に行く、観光としての意味もないです。
全国何処の祭りも一緒ならいく意味はないですもんね。

とにもかくにも、景気が悪いので資金が不足しているのも事実のようです。

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