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ホンダの高田 康弘氏、講演会というかお話ありがとうございました。
㈱ホンダ技術研究所二輪開発センターの主任研究員。スーパーカブ開発担当者の一人だそうです。

色々とお話をしていただきました。
去年出た、インジェクションカブの説明、確かに新しい技術ですごいと思う。
私は、今のところ乗る気はないけど。(キャブ式が好き)
新しいから、色々といいところアピールして宣伝もしないと、カブの売れ行きはホンダの存続に関わるからな。

気になったところは、どうも値段のことが再三お話に出てくる。
インジェクションカブが3万だったか4万だったか高くなったらしい、そのことを言っておられたが、もちろんカブの基本の大衆に乗ってもらえるようにということであれば高すぎると思う。今がすでに少し高いと思うのに、これ以上高価な物にするな。
誰かが質問された、パーツの供給について。ヤット出たか、出とる思ってた。誰かに質問して欲しかった。自分でしたらええのに、他人任せな自分。
本田宗一郎さんは永久供給といっていた。
それについても言い訳(私にはそう聞こえる)をしておられた。
実際に出てこないというか、製造中止といわれるパーツが多々ある。
わたしのCT110のリアスプロケット先月実際に製造中止と言われた。
ノーマル38Tがない。45Tなら何とかあった。だけど38と45では違いすぎるやろ。
仕方ないので前を17Tにしたけど。本当は16Tが、いいみたい。17ではそのままではあたる。
それも、38Tがないから45Tなら代替である。じゃなくて、自分で調べ倒して発注した。
歯数は違っても適合するものがそれしか無いなら、代替として出てこないといけないと思う。

高田康弘氏は、無いパーツは発注する方が多くなれば作るといっておられた。
それは解る。ある程度の期間でまとめて作って販売していく、在庫がなくなって、また発注が増えるようなら作る。その繰り返し。
型のメンテナンスとかにコストがかかるから、そうしないと高い物になってしまうということだった。
以前から、よく言われたお問い合わせパーツというものだ。
しかし、パーツリストから調べてバイク屋さんやパーツ屋さんに発注して、「無い」といわれて、その段階でそれがお問い合わせになっているのか。それだけではなっていないと思うんですが。
「製造中止でも発注しといて、半年でも一年でも待つ」と言えばいいのか。実際半年くらいというなら、ものによっては待てる。
ホンダのサイトで、パーツ検索できるようにならんものか。
私は、パーツリストで調べてパーツナンバーでパーツ屋さんに発注しているんですが、色々なパーツ調べてもらう度に、無い無いでは、お店に手間を掛けるのが気の毒だし、こちらとしても気軽に調べらにくい。あったとしても値段の問題もあるからすぐに発注するとは限らないし、気兼ねしてしまう。
実際に購入するのは、お店に頼むというのでいいのだが、あるとはっきりしてから発注したい。
ましてや、お問い合わせパーツとして、製造待ちするにしてもどうすればいいのか。
これもホンダのサイトで申し込んで、行き付けや近くのお店で販売でもいいのではないか、と思うのですがね。
パーツリストにしても、一体いくらか値段がわからんというのが困ったもので、いちいち問い合わせてもらうのは本当にバイク屋さんやパーツ屋さんに悪いと思う。私のように色々と聞いてその上でこれとこれと決める場合、お店に対して気兼ねする。
買うのは、そのお店を通して買えばいいが、調べるのはこちらでという風には行かないかな。




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