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ハンターにアーシングしてから10日ほど。
給油の際に、燃費計算してみると、39.1km/L位。
アーシング以前が、36.2km/lL位。
その前後で、ほかに変更点はない、走り方は、ほぼいつものように市内をうろうろと街乗りの仕事の外回りであまり変化はなし。
燃費はよくなっているようです。

もしかしたら40km/Lいくかもと思っていたのですが、そうは甘くなかったですね。
一年程前の燃費は、28~29km/Lで30切ってましたから、少しCO2の削減に貢献しましたか。

今後、12V化、バッテリーレス、LEDといきたいところです。
国内仕様でもされてる方いるみたいですので、チョットしてみようかと思っていますが、いつになることやら。
CT110をアーシングしてみる。
ときどきアーシングなる方法をアチコチのサイトやブログで見かけますが、
「そんなんで効果あるのか?」しかも、市販のキットは、そこそこ高価。
いろんな考え方があるんだろうけれど、基本的には所謂アース、
つまりは、車体を配線の一部として使っているグランド(アース)の部分を
モット、流れをよくしてやろうという感じか。
古くなって、錆やその他諸々で流れが悪かったり、もともと今一非効率であったりするのをバッテリーのマイナスをアースしてあるのを、直接繋いでやろうという単純な発想のよう。

あちこち見ていると、古いバイクには結構有功かも知れない。
と書いてある。

私のCTは国内仕様でポイント式、ということは簡単に効果があるかもしれない、
ないかも知れない。

まあ、お金をかけずにやってみるかということで。
日曜日に、試しに一本。
考え方としては、走るには電気系では良好な火花。
ということで、プラグに近い場所に繋いで見ました。

SH010063_convert_20090323230208.jpg

反対側は、バッテリーのマイナスと一緒にボルト止め。

SH010062_convert_20090323230105.jpg

黒と一緒にバッテリーホルダーをとめてあるところにつながっている緑の線です。

バッテリーから、ブラグのコードと同じ穴を通ってヘッドへ。
今回はこれだけ。
まあ、なんと単純な作業で済ましておくのかと思いますね、自分ながら。

使った材料は、転がっていた家電用のアース線の一部、工具箱から見つけた端子。
これだけです。

最低の最低のアーシングです。真面目に取り組んで居られる方には怒られそうな仕事ですね。
「なんちゅーことしてんね」といわれれば「チョットやってみたんや」というしかないですね。

で、本日仕事で走ってみましたが、・・・・・・・
なんか効果ありますよ。これだけで。
絶大な、驚くような感じではありませんが、エンジンの掛かりがチョットいい。加速が心なしか滑らか、トルクが少し出たよう。
もう少し走ってみて、出来れば上りを走るともう少し解るかも知れませんが、やって良かったと思える結果でした。
2008.06.30 マフラーの穴
マフラーというかエキパイというか、要するのガードのあたる部分の穴あきはCT110に乗る者の宿命なのでしょうか。
何の手当てもしないまま納車状態で乗っていると、錆びてきて穴が開きます。
アルミテープを巻いたり色々と手当てしたり、お金をかける方はモノチリンドローさんのステンマフラーに変えたりとどちらにしても頭を使うところです。
私のも、以前の持ち主が、一度業を煮やしてノーマルの新品に交換していたのですが、また見る見る
腐食が進んでホルツのマフラーパテで補修していたのですが一年と持たずに「ひび割れ」「はがれ」で再補修としないとということで、再補修しました。

firegum.jpg

以前使っていたのはグレー系の色のものでしたが、今回はこれを使いました。
色は白です。
耐熱温度が1000℃ということで選んだのですが、柔らかくてパテというよりはクリームに近いような感じです。
もともとの使用法は、パテ盛するのではなくて継ぎ目などの漏れ防止ようのようです。

以前の補修部分を削ってみると、エキパイ部分が1/3ほど巾も2mm位の亀裂に成長していましたので、金網の端切れを当ててから盛り付けてみました。
補修後の乾燥は、アイドリング30分とか書いてありましたが、こういう使い方をするとアイドリングの圧力で飛び散って意味無い状態になってしまいしました。
翌日まで自然乾燥してから、アイドリングしてみることにしました。
すると、膨らむんですねこれが。
風船とまでは行きませんが、全体に膨らんでくるんです。
多分、継ぎ目の補修用ですので、膨らむことによって隙間を埋めるようになっているんでしょうが、これではエキパイが5割増しの太さになりそうな勢いです。
思わず、アイドリングで乾かしながら軍手をはめて手で握って膨らまないように押さえる。
これで20分ほど、ほぼ固まってきたようで膨らみもましになってきました。

エキパイ割れ修理


冷やしたところで、多少サンドペーパーで整形してゴムを巻いてガードの爪による削れを押さえています。

コノ部分の傷みの原因は、保護に当ててあるマットへの水のしみこみによる錆び、保護マット自体のヘタリによる、ガードの爪(?)のあたりによる削れ、等の複合的なものではないかと思うのですが。
それにしても、あまりに痛む箇所の割りに確実な補修方法(パーツなど)がなく、マフラー交換しか基本的には対策が無いのに、マフラーは結構高価です。
頻繁に点検して保護マットの交換などで対策するしかないのでしょうかね。

まあ、そのうちに耐熱塗料で塗装します。
2008.06.20 走行距離
走行距離
皆さんどれくらい走っているんでしょうか。
ツーリングなど長距離を走られる方は一気に距離は伸びるでしょうが、私の場合は毎日の脚がほとんどですので、遅々として距離の伸びることは無いのですが、これは約二週間前の画像です。

SH010011.jpg


実は、前の持ち主が野外屋根なしガレージに置いていたところ、
朝起きて「お~~~っ。!!!!!!!!、無い」
そうなんです、メーター周り一式がケーブルをブチッと切断して盗まれていたというものなんです。
そのときの走行が約22500位でしたので、それを足すと約6万9千km程の総走行距離になります。
私が乗り出したのが、盗られてから間無しですので、ほぼこのメーターの距離が私の走行距離です。

昔乗っていたC70が、記憶では8万km位だったと思いますが、日々朝から晩まで何処でも乗っていると知らない間に、チマチマと距離をつみ重ねていくもんですね。
チマチマと短い距離の積み重ねはCT110はともかくとして、カブの本来の姿かもしれないと思う此の頃。

ハンターカブに乗り始めて以来、「クラッチのつながりがおかしい」「シフトチェンジが、調子悪い」
なにしろ45Kmを越えたあたりてクラッチミートする。
乗り始めて以来ずっと疑問に思ってきたことだが、ハンターはこんな癖のモノかと思って済ませていた。
しかし、先日クラッチを交換して未だにギャチャンジがしっくり来ない、クラッチ新品でコノ感じはしっくりしないにも程がある。チェンジに確実性が無い。ヌケることが相変わらず多く、チェンジしたときに「カチッ」と変わらない。
「また開けるんかいな。なんか毎週週末はおんなじとこ開けてるな。」と思いつつ。
どこをどうしたものかと考えた末に、シフトチェンジドラムストッパーのベアリングが減っているんだろうというアタリをつけて、事前にパーツを発注しておくことにした。
ついでに、前回あけたときに少し磨耗を確認していたクラッチカムプレートも交換することにした。

ここのところ毎週開けているので、クラッチを外すまでは速い。
今回は、シフトチェンジドラムストッパーを交換するので、めったに外さないプライマリードリブンギヤも外す。
外したところで、目に飛び込んできたのもは「なんやこれゃ!」
SH0100121.jpg

解りますか?
エンジン左上の、シフトチェンジドラムストッパーの先が無い。

拡大すると。
ギヤーシフトドラムストッパーブレート

「そら、カチットはいらんはずやし、しっかり止まらんわな。」
新しいパーツを組んだ画像を撮ったのですが、間違って削除してしまい載せられませんでした。
新旧両方あるとわかりやすかったのですが。

ギヤーシフトドラムストッパー

上が、新品のもの。本来こうでないといけない。
下が、先の無い取り外した古いパーツ。
ニュートラル、一速、二速・・・と変わっていくと、先の丸いベアリングが星型のくぼみに収まっていき、しっかりと固定する。

先のペアルリングの折れた部分は何処へ行ったのか、またも行方不明者が出てしまった。
本来このまま放っておくのは、危険でもあり本意では無いが、「まあ、ええやろ」といい加減なことで済ませて組み立てていく。
前の持ち主がクラッチを一度交換しているので、そのアタリに落ちていたならそのときに見つけているだろう。
私が乗り始めてからズット同じシフト感だったので、すでに折れて無くなっていたものと判断した。

さすがに毎週同じ所を開けていると、作業が速く、今日の作業時間は約50分。
「こうで無いと疲れるわな。」

2~3kmためしに走った感じでは、いい感じになっている。
ヤッパリ、カブはカブやな。かつての愛車C70の感覚が多少蘇った。
C70は、私にはすごくシフトしやすかった、軽くてしっかりと繋がって他のカブとはちっと感じが違ったけど。
1アップ、2ダウンのシフトだったが、一速と二速の間にしっかりとニュートラルがあるので二速に入れるときに二度踏まないといけなかったので考えようによっては2ダウンでなく3ダウン。
この変なシフトがなんとなく好きだったな。

週明けから乗ってみて大丈夫ならいいのだが。

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